人工甘味料を避けて!

人工甘味料は原産国不明で、発がん性が心配されている。

味の素のサイトよりhttps://www.ajinomoto.co.jp/catalog/DetailCategory.aspx?Category=0201

パルスイートの甘味料=甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)これらは発がん性が心配だと言われている人工甘味料。

妊娠中・授乳中の人工甘味料の摂取は避けましょう!

  • 人工甘味料は、食品や飲み物からうがい液、歯みがき粉、様々な薬剤にまで幅広く使用されている。
  • 乳幼児には人工甘味料の使用を禁止すべき。
  • 妊娠・授乳中の女性に対して、人工甘味料の含有量を確認して可能な限り少量にするように勧められている。
  • 母乳や乳児補水液で早期に赤ちゃんに人工甘味料が入ってしまう。
  • 妊娠中のお母さんが人工甘味料を使うと赤ちゃんの肥満と関係する
  • 人工甘味料の中には、胎盤をとおして赤ちゃんに影響して、大きくなった後に甘い物好きになってしまう可能性がある。
  • 妊娠中と授乳中の人工甘味料は子供の身体の細菌バランスに影響をして、身体の調節機能に影響して、肥満、喘息、セリアック病の増加に関連するという報告がある。

人工甘味料の問題点

強い人工的な甘みは味覚を麻痺させてしまう。

人工甘味料はカロリーダウンではなく、甘い物への欲求を増やして肥満の原因になる。

うつ病発症、腎機能低下、脳卒中・心筋梗塞のリスクが上昇する。

原材料をチェック!

人工甘味料を避けましょう!

現代人は砂糖を摂りすぎている!

この記事を書いた医師

島袋 史 (ゆいクリニック院長)
  • ゆいクリニック院長
  • 島袋 史
  • Fumi Shimabukuro
  • 【資格】日本産婦人科学会専門医、母体保護法指定医、ホメオパシー認定医、新生児蘇生法インストラクター。1970年東京都生まれ、1989年大学入学のため沖縄へ。1995年、琉球大学医学部卒業。琉球大学産婦人科入局。沖縄県内にて研修後、2011年にゆいクリニックを開院。4児の母。小児科医の夫と共に、多くの女性の出産・育児を支援するほか、更年期や月経トラブルなど女性のための治療を行い、ホメオパシーや栄養療法やプラセンタ療法などの自然療法も積極的に取り入れている。特に、小麦や砂糖、乳製品、食品添加物を一切使わない食事をクリニックで提供するなど、食事療法の重要性を説いている。