ゆいクリニックで出産された方のお産の感想を紹介いたします(お産感想掲載にあたってはご本人の同意を得ております。2021年5月にお産された方です)~ゆいのお産感想ノートより~
今回の出産、入院を経てゆいクリニックがもっと好きになりました。お産に関して予定日より10日早く破水。その後半日経ってから陣痛が始まり、出産まで9時間闘いました。全身がバラバラになるくらい痛く、気絶しそうでしたが、赤ちゃんも頑張っているんだ!!と思い出し、この子に会いたい一心でいきみました。そして赤ちゃんが出てきてくれて、そのまま自分の胸へ。やっと会えたね。と自然に涙が出てきて、お産の痛みを忘れる位嬉しかったです。早期接触の為か、赤ちゃんはオギャーとは泣かず、安心したような顔をしていたのが印象的でした。5日間の入院を終えてお産後の身体は想像以上にダメージを受けていました。全身筋肉痛、腰とお腹が痛くてしっかり動けず、陰部も痛くてといれが怖い。授乳が始まりおっぱいがパンパンに腫れあがり眠れない。更に赤ちゃんの事も分からないことだらけ。気づけば毎日ナースコールを押してました。どの助産師さんも嫌な顔等一切せず、優しく、親身になって話を聞いて下さり、マッサージをしてくれたり、陰部やオッパイが痛くないように対処法を教えて下さり、痛みは日に日に良くなるからね、と明るくサポートしてくださいました。
また、赤ちゃんの事を何もわからない私にオムツ交換から、授乳の仕方、沐浴の仕方などゼロから丁寧に教えて下さいました。特に授乳がうまくいかない時は何回でも呼んでね!!と声をかけて下さり、とても心強かったです。この5日間の入院を経て、助産師さんの熱心なサポートがなければこんなに前向きに退院できなかったと思います。又、優しいのは助産師さんだけではなく、産後の身体を気遣う優しい食事を作って下さるキッチンスタッフさん、少しも動かなくていいですよ、と丁寧にお部屋の掃除をして下さるクリーンスタッフさん、こんな手厚い産褥後ケアを受け、改めて初めての子をゆいクリニックで出産できて本当に良かったと思っております。生涯忘れることのない感動と経験をさせて頂き、本当にありがとうございました。