おっぱいのでる仕組み

おっぱいのでる仕組みについて話しています。

おっぱいの出る仕組み

胎盤が出ると体の中の女性ホルモンが減って母乳が出始める

おっぱいをつくるホルモン=プロラクチン

頻繁に授乳すると、プロラクチンがたくさん出て、おっぱいにあるプロラクチンの受け皿(プロラクチン受容体)が働き、おっぱいが作られる。

母乳を出すホルモン=オキシトシン、オキシトシンはリラックスホルモン、愛情ホルモン

授乳間隔があいて乳房の乳汁がたまると、乳汁抑制因子が働いておっぱいの分泌が減る。

 

この記事を書いた医師

島袋 史 (ゆいクリニック院長)
  • ゆいクリニック院長
  • 島袋 史
  • Fumi Shimabukuro
  • 琉球大学医学部卒業 / 2011年9月浦添総合病院退職、2011年11月ゆいクリニック開業
    【資格】産婦人科専門医、母体保護法指定医、ホメオパシー認定医、新生児蘇生法インストラクター