松浦寿郎(まつうら ひさお)先生との坐禅会 まとめ

松浦寿郎先生との坐禅会

坐禅の講師である松浦寿郎(まつうら ひさお)先生に来て頂きました。

坐禅についてのお話や実践方法など公開しています。

講師プロフィール

<講師> 松浦寿郎(まつうら ひさお)

東京都墨田区東向島の生まれ。

東京学芸大学教育学部卒業後、公立学校で教職(特別支援教育)に就くかたわら、各種の心理療法やボディーワーク、野口整体を学ぶ。

1995年、ベトナムの禅僧で平和活動家のティク・ナット・ハンに出会ったご縁で、坐禅に親しみ日本各地の禅寺に参禅する。四国遍路を歩き結願。インドとミャンマーの仏跡を巡礼しヴィパッツサナ瞑想を学ぶ。出羽三山で修験道を修行する。

2005年、福井県小浜市の仏国寺(曹洞宗)で受戒得度。法名は「善道」(ぜんどう)。

坐禅断食を野口法蔵師に師事し坐禅断食指導者の承認を受ける。

2015年、学校教師を退職し、山梨県北杜市に「ひのはる庵」を開庵し、ひのはる座禅断食会を主宰。日本各地で坐禅会および坐禅断食会の指導にあたっている。

 

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この記事を書いた医師

島袋 史 (ゆいクリニック院長)
  • ゆいクリニック院長
  • 島袋 史
  • Fumi Shimabukuro
  • 【資格】日本産婦人科学会専門医、母体保護法指定医、ホメオパシー認定医、新生児蘇生法インストラクター。1970年東京都生まれ、1989年大学入学のため沖縄へ。1995年、琉球大学医学部卒業。琉球大学産婦人科入局。沖縄県内にて研修後、2011年にゆいクリニックを開院。4児の母。小児科医の夫と共に、多くの女性の出産・育児を支援するほか、更年期や月経トラブルなど女性のための治療を行い、ホメオパシーや栄養療法やプラセンタ療法などの自然療法も積極的に取り入れている。特に、小麦や砂糖、乳製品、食品添加物を一切使わない食事をクリニックで提供するなど、食事療法の重要性を説いている。