スムージー作りに最適のお勧めブレンダーをご紹介します。

ゆいクリニックでは朝食にスムージーをつくっています。スムージー作りを始めた時に、市販家電店で売られている2万円くらいのミキサーを使ってスムージーを作っていました。その後、7万円くらいするバイタミックスを購入したときには、そのパワーに圧倒されました。家電ミキサーもまだ新しかったのですが、キッチンスタッフは、バイタミックスを使いたがって、結局市販家電ミキサーは誰かにあげることになったのでした。そして長らく(多分5年以上)バイタミックスを使ってきたのですが、先日、真空にしてスムージーの鮮度を保つ事ができると宣伝されているミキサーを購入し、これまで使っていた物よりも、さらに強力便利なパワーに圧倒されたのでご紹介します。

ゆいクリニックで新しく使い始めたブレンダー:ダイナプロ

ダイナプロ

ダイナプロは付属の真空装置を使ってコンテナ内の空気を抜くので、ブレンド中に食材が酸素に触れず酸化やビタミンの破壊を最小限に抑える事ができるそうです。ゆいクリニックで使っていたバイタミックスの馬力が2.0馬力に比べ、今回購入したダイナプロのピーク時の馬力が2.5馬力とパワーもある為スムーズに撹拌でき、48℃以上になるとコンテナについている★マークが青から白に代わるので野菜や果物の酵素が壊れない温度管理が簡単に行えるようになりました。

バイタミックス

ゆいクリニックで5年以上使ってきています。スムージーをつくるのに、とても強力なアイテムです。ダイナプロは広口でバイタミックスよりも使いやすいですが、煮干しを粉砕したり、大根おろしを作ったりするのには今でもバイタミックスのドライコンテナが活躍しています。毎日スムージーを作るなら少し価格が高くても、バイタミックスやダイナプロなどのハイパワーのブレンダーをお勧めします。結局作るのに時間がかかって朝苦労するよりもその時間を買うことができてお得だと思います。

バイタミックスで生野菜おろしを簡単につくっている様子がみられます。

元気のもと「大根おろし」のご紹介

ゆいクリニックスムージーレシピ

2022年3月17日のレシピ

リンゴ・ドラゴンフルーツ・みかん・ハンダマの茎・長生百薬(つるむらさきの葉)・サクナ

2022年4月8日のレシピ

リンゴ・みかん・ビワ・イチゴ・ケール・サクナ・長生百薬(つるむらさきの葉)・アマランサスの茎

2022年4月9日のレシピ

リンゴ・みかん・イチゴ・キウイ・スイスチャード・サクナ・ウイキョウ・長生百薬(つるむらさきの葉)・ケール

2022年5月2日のレシピ

リンゴ・みかん・パイン・サクナ・ハンダマ・ケール

2022年5月4日のレシピ

みかん・リンゴ・ハンダマ・長生百薬(つるむらさきの葉)・セロリ・パセリ・長生百薬(つるむらさきの葉)

スムージーは旬のお野菜や果物を使うのがお勧めです。できるだけ地元でとれた物が良いですが、沖縄ではリンゴが採れないので長野からお取り寄せしています。

私のスムージーレシピ(2020年8月)

青パパイヤ、パイナップル、冬瓜、モウイ、なす、エリンギ、ちんげんさい、エンサイ、おくら長生百薬、はんだま、人参ファイバー、アスコルビン酸、オリゴ糖、

モロヘイヤ、エリンギ、スイカの白い皮の部分、ナス少し、パイナップル、長生百薬、ハンダマ、ちんげんさい、オリゴ糖、ビタミンC、人参ファイバーサプリ

モロヘイヤ、エリンギ、スイカの白い皮の部分、ナス少し、パイナップル、ヘチマ、青パパイヤ、長生百薬、山東菜、オリゴ糖、ビタミンC 、人参ファイバーサプリ

私のスムージーレシピ2020年1月

セロリの葉 Celery leaves

ちんげんさい bok choy(pak choi) 

ハンダマ(金時草/水前寺菜)Okinawan spinach

青パパイヤ green  papaya

とうがん   Winter melon

Winter melons have high levels of potassium and vitamin C.

つるむらさきの葉 Tsurumurasaki leaf   Indian spinach, Malabar spinach

ほうれん草  spinach

コスレタス Romaine lettuce

沖縄産黄色い人参  Okinawan yellow carrot

みかん  Mandarin orange

リンゴ  Apple

レモン Lemon

シークワーサー  Shikuwasa(Japanese citrus fruit)

アスコルビン酸  Ascorbic acid

オリゴ糖  oligosaccharide

西式健康法お勧めの青泥や生野菜すりおろし

生菜食療法という食事療法があります。「生菜食健康法」甲田光雄著:野菜の力で病を癒す、身体を変える。「生菜食健康法は難病根治、体質改造の秘法である」その効用と理論的哲学および実践上の留意点を説明し、併せて生菜食で病気を克服した22人の手記を紹介されています。

根菜と葉野菜は混ぜない。

一週間の食事記録

先生の1週間の食事メニューを教えてください。(ぐしかわ看護学校学生さんからの質問)

癌や妊娠悪阻など病気の時には食物繊維避ける

とても体力が低下した状態だと、食物繊維が身体の負担になることもある。その場合にはブレンダーでスムージーではなく、ジューサーでジュースを飲むのがお勧めです。

この記事を書いた医師

島袋 史 (ゆいクリニック院長)
  • ゆいクリニック院長
  • 島袋 史
  • Fumi Shimabukuro
  • 【資格】日本産婦人科学会専門医、母体保護法指定医、ホメオパシー認定医、新生児蘇生法インストラクター。1970年東京都生まれ、1989年大学入学のため沖縄へ。1995年、琉球大学医学部卒業。琉球大学産婦人科入局。沖縄県内にて研修後、2011年にゆいクリニックを開院。4児の母。小児科医の夫と共に、多くの女性の出産・育児を支援するほか、更年期や月経トラブルなど女性のための治療を行い、ホメオパシーや栄養療法やプラセンタ療法などの自然療法も積極的に取り入れている。特に、小麦や砂糖、乳製品、食品添加物を一切使わない食事をクリニックで提供するなど、食事療法の重要性を説いている。