院長妊婦クラス:栄養講座と早期接触母乳育児講座の感想

感想:コロナ禍でなかなか他の妊婦さんとお話する機会がないのでチームディスカッションが出来て良かったです。他の経産婦さんの経験談やみなさんと不安に思っている事が共有出来ていい機会でした。とても勉強になりました。今後もたくさんの動画をみて勉強続けていきます。

カンガルーケアについてあまり知らなかったので父親や兄弟も早期接触をすることが出来るんだと知れて良かったです。一人目の時も完母でしたが、今回の動画を見て今回も完母でがんばろうとより強く思いました。

デジタル社会で当たり前のようにWi-Fiを使用したりスマホを使っていたので、今後は寝る時は機内モードにしたり電源の位置を気にしたりしてみたいです。

感想:今までの食生活の反省点がたくさん見つかりました。私は第一子出産のとき、妊娠後期に妊娠高血圧症候群になってしまい、総合病院へ転院し出産となりました。原因は特にわからず初産であればリスクはあると言われましたが、思い返すと食生活に原因があったのかなと思います。つわりの時から揚げ物やパンを好むようになり味付けも濃くなりました。つわりが落ち着いてからは和食中心を心がけましたが、添加物や人工甘味料等はあまり気にしていませんでした。そういうものの積み重ねが原因だったのかなと思います。今回は食生活について勉強することが出来たので出来る範囲で取り入れながら食生活改善に努めます。豆乳マヨネーズを作ってみたのでですが、油の量に驚きました。市販の物はどれくらいだろうと想像したら恐ろしいです。

感想:母乳で育てる事で子供にも母親にもお互いにメリットがあることを知りました。特に母親が病気にかかりにくくなることもあるということは初めて知りました。

また、育児に関してもトイレの事や銃乳の事母乳をいつまで続けるかなど細かいところまで話し合ったり先生の話を聞くことが出来て良かったです。

感想:お父さんの早期接触というのは初めて聞きました。興味深かった点でした。

感想:早期接触や母乳育児の良さについて改めていいことしかないことを学べました。

母乳育児のQ&Aでは良いと思っている事、悪いと思っていたことがその逆という内容もありおどろきました。まだまだ知らない事があるんだとい気づかされ史先生の言う通りお母さんが母乳のプロになる必要があると思いました。育児楽しみながら、神経質になりすぎず楽しい家庭につなげていきたいです。

この記事を書いた医師

島袋 史 (ゆいクリニック院長)
  • ゆいクリニック院長
  • 島袋 史
  • Fumi Shimabukuro
  • 【資格】日本産婦人科学会専門医、母体保護法指定医、ホメオパシー認定医、新生児蘇生法インストラクター。1970年東京都生まれ、1989年大学入学のため沖縄へ。1995年、琉球大学医学部卒業。琉球大学産婦人科入局。沖縄県内にて研修後、2011年にゆいクリニックを開院。4児の母。小児科医の夫と共に、多くの女性の出産・育児を支援するほか、更年期や月経トラブルなど女性のための治療を行い、ホメオパシーや栄養療法やプラセンタ療法などの自然療法も積極的に取り入れている。特に、小麦や砂糖、乳製品、食品添加物を一切使わない食事をクリニックで提供するなど、食事療法の重要性を説いている。