ゆいクリニックで出産された方のお産の感想を紹介いたします(お産感想掲載にあたってはご本人の同意を得ております。2024年8月にお産された方です)~ゆいのお産感想ノートより~
妊娠がわかってから、どこの産院で産むか迷っていた時に、家の近くから順番にMAPで見て、HPを調べまくってゆいクリニックに出会いました。日々の食事や医療のあり方について、色々と気になって、自分なりに調べたり試したりしている最中だったので、「ここだ!」と思いました。自宅から車で30分以上かかるので、少し心配もありましたが、身近にも数人ゆいでお産をしている人がおり、みんな口を揃えて「ゆいは良いよ!」「帰りたくなかった!」と言っていたことに加え、夫も背中を押してくれたのでゆいに決めることができました。妊娠中は、助産師さんがいろんな事を伝えてくれて、体や心のサポートをしてくださりました。切迫で1週間入院した際も、一人一人が待ち得る全ての知識や技術でケアしてもらったなと思います。マタニティクラスでは近い週数の人とお話することができて、悩みを共有したり、不安を解消したりすることができました。クラスがいくつもあるので、何度か顔を合わせる方もいて、妊婦同士で親近感が湧き、お産が楽しみになりました。これは、クラスのとっても良いところだと思います。
お産の時は、しばらく家で陣痛を我慢していた&着いてから猛スピードでお産が進んだ為、準備していたものや想像していたプランとは少し違う形になりました。モニターをつけるのもやっとで、正座やあぐらで痛みに耐え、なかなか内診できず、やっとの思いで横になると既に9㎝→全開!いろんな姿勢を試したかったのですが、そのままの流れで分娩になりました。へその緒のドクドクは触れなかったけど、赤ちゃんの頭に触れ、おそらく他のところではできないような経験をすることができました。カンガルーケアは、思ったよりも長時間できて、本当にいい時間だったと思います。
入院期間中は、会う方会う方が「おめでとうございます」「頑張ったねー!」と声をかけてくれて、本当に嬉しかったです。おっぱいが張って辛くなり、急に心がいっぱい、いっぱいになった時も、たくさんマッサージしたり、寄り添いの言葉をかけてくださって、かなり救われました。大量出血ですごく心配されていたにも関わらず順調に回復しているようでそれほど、無理をしているつもりはなかったのですが、やはりダメージを受けているんだなと実感しました。こんな時に、温かいスタッフの皆さんの力を借りて、自宅に戻るまでの時間を過ごせるのは、心からありがたいと思います。ゆいを選んでよかったです。お世話になりました。兄弟が欲しいなと思いつつ、妊娠中のしんどさやお産の痛みはしばらく忘れられなさそうですが、もしまた次があったら、またゆいに来たいと思います。本当にありがとうございました。


