ゆいクリニックで出産された方のお産の感想を紹介いたします(お産感想掲載にあたってはご本人の同意を得ております。2024年10月にお産された方です)~ゆいのお産感想ノートより~
10月4日夜中の2時に突然の破水。ダムが決壊したくらいの勢いで「赤ちゃん大丈夫かな」と焦りつつ、夫と実母を起こしてゆいへ行きました。ゆいに電話した時には、優しい声で「大丈夫だから、落ち着いてゆっくりきて下さい」と言われほっとしました。3時にゆいに着き、そのまま入院しました。「今日のうちに赤ちゃん会える!」と楽しみでしたが、ここからがとても長かったです。少しずつ陣痛が始まり、痛みを我慢していましたが、10分間隔から縮まることがなくそのまま10月5日を迎え、寝ることもできず耐えていました。一度は様子をみて、誘発剤?促進剤の使用を見送っていたのですが、さすがに丸1日たったので使用することになりました。その時は疲れもたまり痛みに苦しんでいたので説明時の記憶がないのですが、全て夫が対応してくれました。
10月5日の11時半頃、要約分娩室へ移動。長い時間を乗り越え、15時13分に無事に出産することができました。分娩の間に様々な体勢にしてくれたり、ずっと声をかけてくれたり息を吸って吐いて、いきんでのタイミングに合わせることができました。途中で史先生も呼んでくださり、「このまま自然に産めるんだ」と希望を持つことができました。赤ちゃんが産まれてすぐ、カンガルーケアができとてもよかったです。産声が小さくて不安でしたが、小児科の島袋先生がすぐ来て下さり、詳しく説明をしてくれてとても安心しました。処置後もすぐにカンガルーケアに戻ることができて良かったです。出産当日の夜は、ぐったりしてご飯もあまり食べられませんでしたが、5日間の入院中、朝昼晩に加えておやつ、夜食があり段々と体が回復していきました。また、赤ちゃんのお世話についてや、私自身のことなど助産師のみなさんに色々教えて頂きとても助かりました。
清掃の方やキッチンの方、様々な方にも感謝です。初めての出産をゆいでできたことは今後忘れられない良い思い出になりました。史先生をはじめ、助産師の方々、無事に出産できたこと感謝いたします。
2日間一緒に陣痛に耐えてくれた夫にも感謝です。


