避難訓練を行いました。

先日久しぶりの避難訓練を行いました。今回の設定は火災でした。キッチンから出火して消火できずに、入院患者さん含めてスタッフみんなで非難するという設定でした。災害対策委員会で入念にシナリオを作り上げて、すごくたくさん準備して行われました。今後につなげるために参加者全員でアンケートを記載して終了となりました。陣痛中妊婦役の助産師さんは、リアルに痛がる産婦さんの演技を頑張って、つきそう助産師もしっかりと演技をしながら非難していました。また女性二人で、帝王切開後でまだ歩けない褥婦さんを担架でかかえて避難させるという想定で、二階から階段をおりて外までスタッフ一人をかかえて行きました。みんな頑張りました。皆様訓練参加ありがとうございました。

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この記事を書いた医師

島袋 史 (ゆいクリニック院長)
  • ゆいクリニック院長
  • 島袋 史
  • Fumi Shimabukuro
  • 【資格】日本産婦人科学会専門医、母体保護法指定医、ホメオパシー認定医、新生児蘇生法インストラクター。1970年東京都生まれ、1989年大学入学のため沖縄へ。1995年、琉球大学医学部卒業。琉球大学産婦人科入局。沖縄県内にて研修後、2011年にゆいクリニックを開院。4児の母。小児科医の夫と共に、多くの女性の出産・育児を支援するほか、更年期や月経トラブルなど女性のための治療を行い、ホメオパシーや栄養療法やプラセンタ療法などの自然療法も積極的に取り入れている。特に、小麦や砂糖、乳製品、食品添加物を一切使わない食事をクリニックで提供するなど、食事療法の重要性を説いている。