子どもとメディア

「子どもとメディア」について動画を公開しました。

乳幼児期のスマートフォン利用など子どもにメディアを持たせるリスクについて話しています。8分程度と短い動画なので家事の合間や空き時間に是非、視聴してみて下さい。

小児科医会の提言

1.2歳までのテレビ・ビデオ視聴は控えましょう。

2.授乳中、食事中のテレビ・ビデオの視聴は止めましょう。

3.すべてのメディアへ接触する総時間を    制限することが重要です。

1日2時間までを目安と考えます。

4.子ども部屋にはテレビ、ビデオ、パソコンを置かないようにしましょう。

5.保護者と子どもでメディアを上手に利用するルールを作りましょう。

感想

2歳まではテレビを含めスマートフォンなどのメディアに触れさせず、人と人との対人関係を大切にしてもらえるようにすること、電磁波から守ることが育児の中でも重要であると学べました。大人自身がメディアリテラシーを持ち、スマホに子守りをさせ人や自然の関わりを大切にしていくことを身近な方たちにも伝えていきたいと感じました。

・ちょうど娘が2歳なので、2歳までにテレビを見ると発達の遅れにつながるとのことなので、大人がしっかりメディアとの関係を今一度見直さないといけないなと思いました。しかし、家事などをしているとどうしてもテレビをみていてほしい時期もあるので最低2時間/日にします!

2歳で2時間はかなり多いです。2歳だと30分以内、小学生まではメディアに極力触れさせないように心掛ける事で、コミュニケーション能力や言語発達も良くなっていくと思います。

家に帰ると、すぐにテレビをつけて、観ていないのにずっとつけっぱなしの習慣があったのですが、講義を視聴して、それをやめました。他にも色々と改善していきます。

スマホやテレビは当たり前にあるので、使ってしまうのですが、体には毒だし、子供には更に毒だという意識をもって、適切な使い方を心がけていきたいです。

先生の講義を聞いたら子供にスマホは触らせないようにしたいと思いました。知らない親御さんはたくさんいると思うので電磁波が身体によくないと広めていけたらと思います。

メディアが少ないとその分普段の時間が活用できて小中学生の子ども達にとって良い環境かなと親目線では感じていますが本人たちは暇な時間ができるとDVDやYOUTUBE視聴に執着したりしているのである年齢からはメディアとの向き合い方の教育もして少しずつ慣れたほうが良いのかもと思う今日この頃です

2歳まではテレビを含めスマートフォンなどのメディアに触れさせず、人と人との対人関係を大切にしてもらえるようにすること、電磁波から守ることが育児の中でも重要であると学べました。大人自身がメディアリテラシーを持ち、スマホに子守りをさせ人や自然の関わりを大切にしていくことを身近な方たちにも伝えていきたいと感じました。

この記事を書いた医師

島袋 史 (ゆいクリニック院長)
  • ゆいクリニック院長
  • 島袋 史
  • Fumi Shimabukuro
  • 【資格】日本産婦人科学会専門医、母体保護法指定医、ホメオパシー認定医、新生児蘇生法インストラクター。1970年東京都生まれ、1989年大学入学のため沖縄へ。1995年、琉球大学医学部卒業。琉球大学産婦人科入局。沖縄県内にて研修後、2011年にゆいクリニックを開院。4児の母。小児科医の夫と共に、多くの女性の出産・育児を支援するほか、更年期や月経トラブルなど女性のための治療を行い、ホメオパシーや栄養療法やプラセンタ療法などの自然療法も積極的に取り入れている。特に、小麦や砂糖、乳製品、食品添加物を一切使わない食事をクリニックで提供するなど、食事療法の重要性を説いている。