西式健康法講習会が行われました。

先月、西式健康法講習会がありました。基礎講習会、テーマ別講習会「ストレスと自律神経」、予備講習会が2日間にわたって行われ、西会本部長の西 万二郎先生に非常にためになる講義をしていただきました。

今回予備講習会をうけた方がたくさんいらして、今年と来年にかけて、沖縄で上級司教講習会を開催することも検討することになりました。

西 万二郎先生と一緒に記念撮影

上級司教講習会を開催する際には、基礎講習会や予備講習会も前日などで開催も検討しています。又、ゆいクリニックスタッフによる西式健康法講習会も今後また行っていきます。西式健康法でより健康になれるように一緒に学んでいけたらと思っているところです。

西式健康法とは1927年に西勝造先生が創設した健康法で四大原則と六大法則が、基本をなします。

四大原則とは皮膚・栄養・四肢・精神の4つの因子を関連づけたもので、それらの因子が相互に緊密に影響しあうことで健康が作られているということです。

四大健康因子:精神:病は気からとも。栄養:暴飲暴食は避けましょう。四肢:身体の基礎、四肢。皮膚:健康な皮膚が大切。

2つ習慣、4つの運動:2つの習慣とは平床寝台・硬枕利用を言い、4つの運動とは金魚運動・毛管運動・合掌合せき運動・背腹運動を言います。いずれも人の体が持つ自然本来の形を取り戻すための行動です。運動不足やバッグは常に左手で持つ、足を組む時はいつも同じ方向といった日常生活の中での小さな癖も、知らず知らずのうちに体にひずみを生じさせます。また時代と共に身の回りの電化製品はどんどん便利になっています。その便利さが逆に人が持つ本来の力を減退させているとも言えます。そしてさらにストレス社会です。

西式健康法の六大法則は誰でも簡単にできる健康法です。体のゆがみを自然な形へ矯正し、血液循環を促進させ、全身をリフレッシュさせることができます。