妊娠中にできるおっぱいケアについて(マッサージや良いおちちが出る食事など)

ゆいクリニックのおっぱいケア~BSケア(赤ちゃんの母乳吸啜メカニズムに基づく乳房ケア)

ゆいクリニックでは、BSケア(赤ちゃんの母乳吸啜メカニズムに基づく乳房ケア)という方法を用いておっぱいケアを行っています。主には産後の入院中、そして退院後もトラブルのある際はその都度、母乳外来にてケアをさせて頂いています。

ご質問の妊娠中にできるおっぱいケアについて、妊娠中は切迫早産等のトラブルがある場合はご自身でケアすることは控えていただいています。問題のない方は、ご自分で出来る方法を助産師外来でお伝えしています。詳しくはBSケアの本にもセルフケアについて書かれていますので、ご参考ください。

よいおちちが出る食事などについて

沖縄ではよくパパイヤを食べるとおっぱいが出るよと言ってパパイヤを勧められた方の話をよく聞きます。パパイヤの実を切った時に白い液が母乳のようなのでそういわれるようになったのかもしれません。その他 お餅またお隣の韓国ではワカメスープ インドネシアではホウレン草‥など

残念ながら実は母乳がよく出る食べ物には科学的根拠はありません。

妊娠中から消化吸収のよい栄養のある食事を心がけるようにしましょう

どんなに栄養のある食事をしても体が冷えていたり腸内環境が悪るいと消化吸収の力が発揮できず無駄になってしまいます。

ゆいクリニックでは、院長 島袋史が「妊婦の栄養講座」をDVDにして妊婦さんへ貸し出しております。ぜひ参考にして下さい。マタニティクラスや助産師外来でも個別に冷えない身体作りなどお伝えしています。