初めてお手伝いにきた助産師さんが「ゆいクリニック」に感動してくれたこと!

助産師さんの感想文

先日、ゆいクリニックのオープンシステムのお産で、初めてサポート助産師としてお産に入らせていただきました。

建物全体は木を基調にお家のよう、各お部屋は珪藻土でそこに月桃の葉が練り込まれた壁、一般の病院と違うリラックスした空間に包まれました。

お部屋に入ると、お母さんが使う木のテーブルの高さや大きさも丁度良く、寝具も柔らかくて手元灯も心地よい。そして、産着はオーガニックコットンで、赤ちゃんが触れるものは全て天然素材布で気持ちいい。

そして、飲料水は量子水とのこだわり。

今では珍しい布おむつを使っていて、私も助産院に勤めていた時は全て洗い、入院の方が多い時はとても大変でした。それを助手の皆さんがせっせと洗い、縁の下の力持ちとして、他にも細々した環境を整えてくださる姿にも頭が下がる思いでした。

厨房では酵素玄米や、野菜お豆中心の心こもった美味しい料理にまたまた感動。

赤ちゃんを預かる看護室のベットには、猫のドームハウスを工夫し蛍光灯の灯りが仰向けの赤ちゃんに眩しくないような配慮がされていました。

そして、内診時やお産で足を開くときのひざ掛けもさりげなく用意されていることに、島袋先生やスタッフに皆さんの母に対する配慮を感じて嬉しくなりました。

一つ一つが、母と子目線の優しさ心地よさを追求され、島袋先生はじめ、スタッフ皆さんで作り上げてこられた今までのゆいクリニックの歩みと信念を随所に感じられ、胸が熱くなりました。

本当にありがとうございました。

※以下に感想文についてのコメントを書きました。

ゆいクリニックでの日常の中の感動

  • ゆいクリニックのオープンシステムのお産で、初めてサポート助産師としてお産にきてくれた助産師さんが、色々と感動してくれました。
  • ゆいクリニックでは当たり前になっていることが、世間では当たり前ではないこともあるようです。

オープンシステム

  • オープンシステム とは、様々な開発元のソフトウェアや機器を組み合わせて構築されたコンピュータシステムのこと
  • 産科オープン・セミオープンシステムとは、病院の設備とスタッフを地域の診療所の医師に開放(オープン)して、共同で病院を利用するシステムです。 このシステムでは妊婦健診は近くの診療所で受け、分娩は病院や周産期センターで行うことにより、分娩の安全性と妊産婦さんの利便性を保ちながら、 それぞれの医療機関の特性を生かした役割分担が可能となります。

助産師によるオープンシステムでのお産とは?

医療機関・助産院で場所を借りて、妊娠から産後まで自分専属の助産師に担当してもらいお産ができます。
◎医療機関でのオープンシステム出産は異常時の対応が早くできるというメリットがあります。
◎色々な事情で自宅・助産院でのお産が厳しい方でも、医療機関で自宅や助産院と同じように自分専属の助産師に担当してもらい継続したケアが受けられます

ゆいクリニックの建物について

  • 建物全体は木を基調にお家のよう。
  • 各お部屋は珪藻土でそこに月桃の葉が練り込まれた壁、一般の病院と違うリラックスした空間に包まれました。

お部屋

  • お部屋に入ると、お母さんが使う木のテーブルの高さや大きさも丁度良く、寝具も柔らかくて手元灯も心地よい。

手元灯

  • 蛍光灯の光は人の身体に有害
  • 太陽が出てきたら自然光で。
  • 出来るだけ赤ちゃんに蛍光灯の光を当てないように、手元灯を準備しました。
  • LEDライトも有害だけど・・・ここは便利さを優先しました。

産着とおくるみ

  • 産着はオーガニックコットンで、赤ちゃんが触れるものは全て天然素材布で気持ちいい。

スガノ工房

ふらの布のおくるみ

飲料水は量子水

  • 飲料水は量子水とのこだわり。

量子水:νG7(ニュージーセブン)ヘキサゴンフィールド変換器は、六角の多重層からなるコアを通過させることにより、元の水道水の活性を高めて、いきいきと生きてはたらく水(活水)となる。

  • 水は水道管を通って、全部量子水になっていています。

ガイアの水135

布オムツ

  • 今では珍しい布おむつを使っていて、私も助産院に勤めていた時は全て洗い、入院の方が多い時はとても大変でした。
  • それを助手の皆さんがせっせと洗い、縁の下の力持ちとして、他にも細々した環境を整えてくださる姿にも頭が下がる思いでした。

ゆいクリニックのお食事

  • 厨房では酵素玄米や、野菜お豆中心の心こもった美味しい料理にまたまた感動。

キッチンレシピ

コラム

  • 砂糖、小麦、乳製品、合成食品添加物不使用、手作りのお食事。

蛍光灯の光は身体に有害

  • 赤ちゃんを預かる看護室のベットには、猫のドームハウスを工夫し蛍光灯の灯りが仰向けの赤ちゃんに眩しくないような配慮がされていました。

膝掛けの布

  • そして、内診時やお産で足を開くときのひざ掛けもさりげなく用意されていることに、島袋先生やスタッフに皆さんの母に対する配慮を感じて嬉しくなりました。

ゆいクリニックの内診台

来てくださってありがとうございました!

  • 一つ一つが、母と子目線の優しさ心地よさを追求され、島袋先生はじめ、スタッフ皆さんで作り上げてこられた今までのゆいクリニックの歩みと信念を随所に感じられ、胸が熱くなりました。
  • 本当にありがとうございました。

この記事を書いた医師

島袋 史 (ゆいクリニック院長)
  • ゆいクリニック院長
  • 島袋 史
  • Fumi Shimabukuro
  • 【資格】日本産婦人科学会専門医、母体保護法指定医、ホメオパシー認定医、新生児蘇生法インストラクター。1970年東京都生まれ、1989年大学入学のため沖縄へ。1995年、琉球大学医学部卒業。琉球大学産婦人科入局。沖縄県内にて研修後、2011年にゆいクリニックを開院。4児の母。小児科医の夫と共に、多くの女性の出産・育児を支援するほか、更年期や月経トラブルなど女性のための治療を行い、ホメオパシーや栄養療法やプラセンタ療法などの自然療法も積極的に取り入れている。特に、小麦や砂糖、乳製品、食品添加物を一切使わない食事をクリニックで提供するなど、食事療法の重要性を説いている。