医療・介護・福祉分野の求人情報サイト「mikaru(ミカル)」で、ゆいクリニックの院長コラムをご紹介いただきました。

このたび、医療・介護・福祉分野の求人情報サイト「mikaru(ミカル)」の「mikaruおすすめブログ紹介_vol.16」に、ゆいクリニックの院長コラムをご紹介いただきました。

看護学生さんの質問から生まれたコラム

取り上げていただいたのは、ぐしかわ看護学校の学生さんから寄せられた質問にお答えした、「お産の場面で、英語の通じる看護師や医療英語通訳は必要ですか?」というコラムです。

妊娠・出産は、喜びとともに不安も感じやすい時期です。言葉が十分に通じない環境では、症状や希望を伝えたり、医療者の説明を理解したりすることに、さらに難しさが加わります。

元のコラムでは、英語での声かけや医療通訳の大切さに加え、相手の表情から不安に気づくこと、文化や価値観を尊重することについてお伝えしました。

言葉の壁を越えて、安心と安全を支えるために

日常の関わりでは、完璧な英語でなくても、相手を気遣うひとことや、やさしい表情が安心につながります。「何か心配なことはありますか」と声をかけ、伝えたい思いを受け止めようとする姿勢を大切にしたいと思っています。

同時に、処置や手術の説明、同意の確認などでは、正確に伝え合うことが欠かせません。日々の温かな声かけと、大切な説明を正確に伝えるための通訳体制。その両方が、妊産婦さんの安心と安全を支えると考えています。

ご紹介いただいたことへの感謝

学生さんの問いかけから生まれたコラムを、このような形で多くの方に届けていただけたことを、とてもうれしく思います。

ご紹介くださったレバレジーズ株式会社担当者の方、関係者の皆様に感謝申し上げます。

これからも、日々の診療や学生さんとの学びを通して感じたことを、院長コラムでお伝えしていきたいと思います。ぜひ、紹介記事と元のコラムをご覧ください。

掲載記事
mikaruおすすめブログ紹介_vol.16

紹介された院長コラム
お産の場面で、英語の通じる看護師や医療英語通訳は必要ですか?~ぐしかわ看護学校生徒さんよりの質問と回答

ゆいクリニック院長 島袋 史

この記事を書いた医師

島袋 史 (ゆいクリニック院長)
  • ゆいクリニック院長
  • 島袋 史
  • Fumi Shimabukuro
  • 【資格】日本産婦人科学会専門医、母体保護法指定医、ホメオパシー認定医、新生児蘇生法インストラクター。1970年東京都生まれ、1989年大学入学のため沖縄へ。1995年、琉球大学医学部卒業。琉球大学産婦人科入局。沖縄県内にて研修後、2011年にゆいクリニックを開院。4児の母。小児科医の夫と共に、多くの女性の出産・育児を支援するほか、更年期や月経トラブルなど女性のための治療を行い、ホメオパシーや栄養療法やプラセンタ療法などの自然療法も積極的に取り入れている。特に、小麦や砂糖、乳製品、食品添加物を一切使わない食事をクリニックで提供するなど、食事療法の重要性を説いている。