コロナウィルス感染症の後遺症にEAT(上咽頭擦過治療、Bスポット))が効果ありました!

上咽頭擦過治療(EAT,Bスポット)の施術をうけて良くなった方の感想をご紹介します。

感想:コロナウィルス感染症の後遺症に上咽頭擦過治療(EAT,Bスポット)が効果がありました!

EAT前は、ほぼ寝たきり状態で倦怠感、めまい、耳鳴り、肩や背中の痛み、不快感、頭痛、吐き気、喉の痛み、鼻血、痰に絡む出血で、内科、耳鼻科、脳神経外科など何度も受診する日々でしたが、原因がわからずに毎日泣いて過ごしていました。

ネットで検索し、慢性上咽頭炎の可能性だと自覚し、自宅近くの病院を探しましたが、EATを実施している医院がなく、遠方でしたがすがる気持ちでした。回数とともに症状が軽くなっていき、30回を超える今、ほぼ上記の症状は無くなった状況です。

EAT10回目終了後、濃度0.25%から1%に上げる提案をしていただいたのですが、怖かったので、20回程まで0.25%実施し、その後1%に変更後は効果が全く違ったので、提案通り早く濃度をあげればよかったなと思っています。

出血も10回までは、ィィッシュ箱半分は使っていたと思います。鼻からも出血していました。今では微量です。

EATは施行者の技術により効果が異なる、また診療報酬が少ない、医療者の感染リスクが大きいとの理由から実施しない病院もあるようですが、私は効果も明確に現れ、生き返った感覚があるので本当に30回を越えるまで、何度も実施してくださったことを心から感謝しています。

また、サプリメント、漢方、食事療法など毎日の生活習慣指導なども同時にしてくださり、効果もあがったと思います。これからも、何かあった際はご相談させてください。ありがとうございました。

全国のEAT 慢性上咽頭炎治療 医療機関一覧

https://jfir.jp/eat-facilities-4/

新型コロナウィルス感染症の後遺症にEAT(Bスポット療法=上咽頭擦過治療)が有効?!

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『かっ!い〜う〜べ〜体操』の紹介と、慢性上咽頭炎とEAT(Bスポット療法)やその他治療法の紹介

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上咽頭擦過治療(EAT,Bスポット)うけてきました!

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この記事を書いた医師

島袋 史 (ゆいクリニック院長)
  • ゆいクリニック院長
  • 島袋 史
  • Fumi Shimabukuro
  • 【資格】日本産婦人科学会専門医、母体保護法指定医、ホメオパシー認定医、新生児蘇生法インストラクター。1970年東京都生まれ、1989年大学入学のため沖縄へ。1995年、琉球大学医学部卒業。琉球大学産婦人科入局。沖縄県内にて研修後、2011年にゆいクリニックを開院。4児の母。小児科医の夫と共に、多くの女性の出産・育児を支援するほか、更年期や月経トラブルなど女性のための治療を行い、ホメオパシーや栄養療法やプラセンタ療法などの自然療法も積極的に取り入れている。特に、小麦や砂糖、乳製品、食品添加物を一切使わない食事をクリニックで提供するなど、食事療法の重要性を説いている。