上咽頭擦過治療(EAT,Bスポット)うけてきました!

コロナウィルス感染症の後遺症にも効果的という事で、最近認知度が上がってきている上咽頭擦過治療(EAT,Bスポット)ですが、まだまだ行っている医療施設は少ない状況です。

全国のEAT 慢性上咽頭炎治療 医療機関一覧

https://jfir.jp/eat-facilities-4/

2019年糸満のかおる医院で見学

そんな中、ゆいクリニックでは、2019年5月頃より上咽頭擦過治療(EAT,Bスポット)を開始して、診療の一環として行ってきました。開始前には糸満のかおる医院で、新垣香太先生に夫と一緒に手技を研修させてもらい、当院での治療の一環として取り入れました。

上咽頭擦過治療EAT, Bスポットは痛い!

ただ、とても痛い治療なので、なかなか積極的にお勧め出来ていませんでした。ここ最近になって、コロナウィルス感染症の後遺症で効果を感じている方が何人も通院されたので、痛いけど効果がありますよとお勧め出来るようになりました。ただ、手技に関しては、耳鼻科医でもない私がこうやって行っていていいのか心配でもあったので、今回耳鼻科で再度研修を受けてきました。東京で別なセミナーを受けに行く際に、EATを積極的に行っている耳鼻科を病巣疾患研究会から紹介していただいて、見学に行ってきました。

もぎたて耳鼻科:茂木立学先生

内視鏡を受けている様子と内視鏡の動画

先生に質問

EAT受けた後に鼻水や唾液は吐き出した方が良いのでしょうか。

答え:多量に出血しているのでなければ、そのまま飲み込んでも問題ありません。後鼻漏も炎症が良くなってきたらのどに流れ込んでくるのは唾液と思ってそのまま飲み込んで大丈夫です。

コロナウィルス感染症の後遺症にEAT(上咽頭擦過治療、Bスポット))が効果ありました!

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『かっ!い〜う〜べ〜体操』の紹介と、慢性上咽頭炎とEAT(Bスポット療法)やその他治療法の紹介

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新型コロナウィルス感染症の後遺症にEAT(Bスポット療法=上咽頭擦過治療)が有効?!

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慢性上咽頭炎治療、Bスポット療法、上咽頭擦過法EAT

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この記事を書いた医師

島袋 史 (ゆいクリニック院長)
  • ゆいクリニック院長
  • 島袋 史
  • Fumi Shimabukuro
  • 【資格】日本産婦人科学会専門医、母体保護法指定医、ホメオパシー認定医、新生児蘇生法インストラクター。1970年東京都生まれ、1989年大学入学のため沖縄へ。1995年、琉球大学医学部卒業。琉球大学産婦人科入局。沖縄県内にて研修後、2011年にゆいクリニックを開院。4児の母。小児科医の夫と共に、多くの女性の出産・育児を支援するほか、更年期や月経トラブルなど女性のための治療を行い、ホメオパシーや栄養療法やプラセンタ療法などの自然療法も積極的に取り入れている。特に、小麦や砂糖、乳製品、食品添加物を一切使わない食事をクリニックで提供するなど、食事療法の重要性を説いている。